帖

発音JOU CHOU,KAKIMONO
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 JOU CHOU,KAKIMONO
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 330 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 330 ページ)
【寅集・中】【巾部】帖;康煕筆画:8;頁碼:330 頁第 01。『唐韻』他葉切、『集韻』『韻会』托協切、『正韻』他協切、音は貼。『説文』に「帛書署なり」とあり。『広韻』に「券帖」とあり。また『通俗文』に「題賦を帖と曰う」とあり。また唐の制、士を試すに帖を用うるを試帖と曰う。挙人経文を総括して帖試に応ずるを帖括と曰う。『文献通考』に「帖経とは、その習うところの経をもって両端を掩い、中間に惟一行を開き、紙を裁いて帖と為す。凡そ三字を帖し、時に随って増損し、可否一ならず、あるいは四を得、あるいは五を得、あるいは六を得て通と為す」とあり。『唐書・選挙志』に楊綰が疏して「明経は但だ帖括を記すのみ」と言えり。また『唐国史補』に「宰相の事を判ずるに堂案あり、百司を処分するを堂帖と曰う」とあり。また『広雅』に「帖、服なり」とあり。また『増韻』に「妥帖、定なり」とあり。王逸『楚辞序』に「義多く乖異にして、事妥帖ならず」とあり。陸機『文賦』に「あるいは妥帖にして施し易し」とあり。また『広韻』に「床前の帷なり」とあり。『釈名』に「床前の帷を帖と曰う。帖帖として垂るるを言う」とあり。

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