鐵

発音TETSU TECHI,KUROGANE
五行
吉凶
画数21 画

基本情報

発音 TETSU TECHI,KUROGANE
五行
吉凶
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1323 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1323 ページ)
【戌集上】【金字部】鉄;康煕筆画:21;頁碼:頁 1323 第 37。古文に銕と作る。【唐韻】天結切。【集韻】【韻会】【正韻】他結切。天の入声。【説文】黒金なり。【書・禹貢】厥貢璆・鉄・銀・鏤・砮・磬。【史記・貨殖伝】邯鄲の郭縦は冶鉄を以て業を成し、蜀の卓氏の先は趙人なり。冶鉄を用いて富み、魯人の曹邴氏も亦た然り。【江淹・銅剣賛序】古は銅を用いて兵器を作りしが、秦に至り、攻伐争戦紛乱して戦事頻りに興り、銅既に供給に足らず、故に鉄を以て之に補う。又黄鉄とは即ち銅なり。【書・呂刑】その罰百鍰。【伝】鍰は黄鉄なり。【疏】古は金・銀・銅・鉄を総べて金と称す。ここに通釈に黄鉄とあり、【舜典】の通釈に黄金とあるは、皆今の銅を指す。古人罪を贖うには悉く銅を用いしかども、通釈あるいは黄金と称し、あるいは黄鉄と言うは、銅を金とも鉄とも言うのみ。又【礼・月令】孟冬、鉄驪に駕す。【注】鉄驪とは色鉄に似たるを謂う。【詩・秦風】駟鉄孔阜。【伝】鉄驪なり。【疏】鉄とは其の色黒く鉄に似るを言う。按ずるに、今の集註には駖と作る。又地名。【春秋・哀公二年】鉄に戦う。【注】鉄は衛の地名にして、戚城の南に在り。又水名。【山海経】敝鉄の水ここに発す。又獣名。【神異経】南方に獣あり、名づけて嚙鉄と曰う。大小水牛のごとく、色漆のごとく、鉄を食い、水を飲み、其の糞は兵器を作るに用ゆべし。鋒利なること鋼のごとし。又書名。【前漢・芸文志】桓寛【塩鉄論】六十篇。又姓。【正字通】宋に鉄南仲あり、明に鉄鉉あり。又【広韻】複姓。赫連勃勃、其の旁支の親属を改めて鉄伐氏と為し、曰く「我が宗族剛強鋭利にして鉄のごとく、能く敵を攻伐せんことを冀う」と。又【集韻】徒結切、音耊。鋭利なる鉄。

康熙字典現代語版

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