炭

発音TAN,SUMI
五行
画数9 画

基本情報

発音 TAN,SUMI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 668 ページ)
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【巳集中】【火部】炭;康煕筆画:9;頁碼:668 頁 24 行。『唐韻』『集韻』『韻会』は他案切、『正韻』は他晏切、音は嘆。『説文』に「木を焼きて余れるもの」とあり、火に従い、岸の声を省く。『玉篇』に「灺なり、火なり」とある。『礼記・月令』に「草木黄落すれば、乃ち薪を伐って炭と為す」という。また塗炭とは泥塗のことであり、炭は火を指す。『尚書・仲虺の誥』に「民、塗炭に墜つ」とある。また蜃炭あり。『周礼・秋官・赤犮氏』に「牆屋を除くことを掌り、蜃炭をもってこれを攻む」とある。また『正字通』に「石炭、即ち今西北にて焼く所の煤なり」とある。『前漢書・地理志』に「豫章郡、石を出だして、燃やして薪と為すべし」とあり、徐陵の『春情詩』に「石炭、軽き紈を搗つ」とある。また烰炭あり、俗に麩炭と作る。白居易の詩に「日暮、半炉の麩炭の火」とあり、『本草』に「薬を煎じ火を焙るには宜しく麩炭を用うべし」とある。また懸炭あり、古の気法なり。『後漢書・律暦志』に「土炭を権にして陰陽に放つ。冬至の日、陽気応ずれば景長く極まり、黄鐘、土炭に通じて軽くして衡仰ぐ。夏至の日、陰気応ずれば景短く極まり、蕤賓、土炭に通じて重くして衡低し」とある。『淮南子・天文訓』に「水勝つが故に夏至は湿り、火勝つが故に冬至は燥る。燥るが故に炭軽く、湿るが故に炭重し」とあり、梁の文帝の詩に「月暈、芦灰缺け、秋還りて県炭枯る」とある。また姓なり。『西京雑記』に「炭虬、長安の人」とある。

康熙字典現代語版

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