死

発音SHI,SHINU
五行
画数6 画

基本情報

発音 SHI,SHINU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 578 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 578 ページ)
【辰集下】【歹部】死;康煕筆画:6;頁碼:578 頁上段第 22。古文。【広韻】息姊切。【集韻】【韻会】【正韻】想姊切。斯の上声。【白虎通】死とは澌の意なり、精気窮尽するを指す。【釈名】死とは澌なり、氷の消融して完全に散尽するがごとし。【荘子・知北遊】人の生は気の聚りなり。聚まれば生と為り、離散すれば死と為る。【関尹子・四符篇】生死はただ一気の聚散に過ぎず。【礼記・曲礼】庶人の卒を死と曰う。【礼記・檀弓】君子の卒を終と曰い、小人の卒を死と曰う。また【周礼・天官・疾医注】年少にして卒するを死と曰い、年老いて卒するを終と曰う。また【山海経】不死の国あり、南海の広漠遠絶の地に在り。【郭璞の賛】赤泉は人を永く年華に駐め、神木は生命を滋養す。この悠長なる寿を稟けて、悠悠として尽头なし。また円丘の上に不死の樹あり。【郭璞の賛】万物は暫く顕れ、人生は寄居のごとし。不死の樹は寿天地を蔽う。また【山海経】流沙の東、黒水の間に不死の山あり。また【劉孟会の云う】祖州の海島に不死の草を生ず、一株にして一人を救い活かす。また姓なり。自死独膊は代北の四姓の一なり。【氏族略】に見ゆ。また叶して息利切、音四。【宋玉・九弁】求むる所あって期する所あらんことを望むも、漂泊して依る所なく、荒野の草木と共に枯死す。上に至るに叶う。【説文】人に従って作る。また、同じ。

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