涩

発音
五行
画数16 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 16 画
繁体字:澀,澁
異体字:渋,濇,瀒,歮

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 651 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 651 ページ)
【巳集上】【水部】渋。康煕筆画 16、頁 651。『唐韻』『韻会』色立切、『集韻』『正韻』色入切。音は濇。歰と同じ。『説文』に「滑らかならず」とあり。『風俗通・十反篇』に「冷渋は干を比して寒蜒す」と見え、また壁に石を重ねて水紋を作れるを渋浪と為す。温庭筠の詩に「渋浪瓊砌に浮く」とあり。また竹の名なり。『范成大・桂海草木志』に「渋竹、膚粗く渋にして砂紙の如し」と見える。『集韻』に瀒渋と作るもあり。字は元来刃の下に止と作る。

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