睢

発音KI KEI KE,MIAGERU
五行
画数13 画

基本情報

発音 KI KEI KE,MIAGERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 810 ページ)
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【午集中】【目部】睢;康煕筆画:13;頁碼:810 頁下段 25。『唐韻』許惟切、『集韻』呼維切、音「倠」に同じ。『説文解字』に「仰目(上を見る)」と釈す。『声類』に「目を大きく見開いて見る」と釈す。『漢書・五行志』に「万衆睢睢、驚怪連日」とあり。注に「衆人が首を上げて仰ぎ見るさまを形容す」という。また「睢盱」、詳しくは「盱」の項の注に詳らか。また「恣睢」は、任意に放縦にして怒り睨むを指す。『史記・伯夷伝』に「暴戾恣睢」とあり。注に「睢は、目を仰げて怒るさまを形容す」という。また『礼書』に「暴慢恣睢」とあり。注に「恣睢は、誹謗し指弾するがごとし」という。『後漢書・崔駰伝』に「羿・浞狂以て恣睢す」とあり。注に「自以为是にして専断独行するさまを形容す」という。また『韻会小補』に「睢、音『雖』に同じ」とあり。また『広韻』許規切、『集韻』『韻会』翾規切、『正韻』翾圭切(ここ本来反切の音標を欠く)。また『広韻』香季切、『集韻』『韻会』『正韻』香萃切、音「倠」の去声と同じ。以上の読み・義はいずれも同じ。また『集韻』翾畦切、音「醯」に近い。「睢睢」は、元気(原始自然の気)のさまを形容す。また『広韻』息遺切、『集韻』『韻会』『正韻』宣佳切、音「綏」に同じ。水名。梁郡に在り、汴水を納れて泗水に流入す。時に「濉」と作る。『左伝・成公十五年』に「出でて睢上に舎す」とあり。また睢陽・睢陵は県名。また睢州あり、今は帰徳府に属す。また姓なり。趙の大夫の食邑睢邑に在り、因って以て氏と為す。明に睢稼という人あり、洪武初年に臥碑の設立を請う。また『字彙補』に曰く、唯切、音「偉」に同じ。星宿名。『史記・天官書』に「歳星、翼・軫と与に、朝に見ゆるを天睢と謂う」とあり。『集韻』に時に「眭」と作る。『説文解字』に字形は「目」に従い、「隹」声なり。「且」に従う「隹」部の字とは異なる。

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