隋

発音TA DA ZUI,OCHIRU NAMAKERU
五行
画数17 画

基本情報

発音 TA DA ZUI,OCHIRU NAMAKERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1357 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1357 ページ)
【戌集中】【阜字部】隋;康熙画数 17;頁碼 1357 頁 05 行 【唐韻】徒果切、【集韻】杜果切。音「惰」に同じ。【説文解字】に「裂きたる肉」と釈す。字形は「肉」と省かれたる「隓」とより成る。 また【玉篇】に「墜つ」と釈す。【詩経・衛風・氓】「其れ黄にして隕ず」の伝に、「隕とは即ち隋なり」という。【釈文】に、「隋はまた『堕』と作り、唐果反と読む」とある。 また【玉篇】に「怠り」と釈す。 また【広韻】他果切、【集韻】【韻会】【正韻】吐火切。音「妥」に同じ。【広韻】に「裂きたる肉」と釈す。【集韻】に「祭祀の余りを埋む」と釈す。 また【正韻】に「円にして長し」と釈す。【詩経・豳風・破斧】の伝に、「斧の孔の楕円なるを斧という」とあり。【釈文】に、「徒禾反と読み、また湯果反と読む。形狭く長し」とある。【礼記・月令】「竇窖を穿つ」の注に、「楕円なるを竇といい、方形なるを窖という」とあり。疏に、「隋は方に似て方にあらず、円に似て円にあらず」という。【礼記・礼器】「大夫士の禁」の注に、「当今の長方形の机案のごときもの」とあり。 また【史記・天官書】に、「朝廷の藩屏西面に隋星五つあり」という。注に、「南北を隋という。隋は垂下するの意なり」とあり。 また【広韻】【集韻】【韻会】旬為切。音「随」に同じ。【広韻】に「国名。元は『随』と書いた」とあり。【左伝・桓公六年】に、「漢水の東の国々の中、随が最も大なり。漢初に県とし、後魏に郡とし、また州と改む」とある。【戦国策】に、「貴き隋侯の珠」とあり。 また国号を指す。楊堅、随地に封ぜられ、天下を有するに至りて、「随」の字に「辶」の旁ありて周・斉などの奔走不寧を象るがゆえに、「辶」を去りて「隋」と改む。【転注古音】に、「隋は古音『妥』と読む。楊堅『随』を『隋』と改めしより、後人遂に『隋』をもって『随』となす」とある。 また姓なり。【正字通】に、「例えば漢代の五原太守隋昱明のごとし」という。 また【集韻】に、「順いて裂きたる肉」と釈す。 また【集韻】宣隹切。音「綏」に同じ。祭祀の食を指す。あるいは「挼」と作る。 また【集韻】【韻会】翾規切。音「隓」に同じ。義同じ。あるいは「綏」「挼」と作る。別の説に、「新製の器物に血を塗る」という。【周礼・春官・大祝】に「隋釁」とあり。注に、「祭血を進むるを指す」という。【小祝】に「隋を賛す」とあり。注に、「尸の祭祀を指す」という。【釈文】に、「隋は許規反と読み、また恵恚反と読む」とある。 また【晋語】に、「其の前言を隋す」とあり。注に、「隋は許規反と読む」という。 また【集韻】土禾切。音「詑」に同じ。「中高くして四面低し」を指す。 また【集韻】呼恚切。音「孈」に同じ。【周礼・春官・守祧】に、「祭祀終わりて隋と服飾とを蔵む」とあり。注に、「隋とは神前にて灌ぐに用うる器の名なり。鄭玄曰く、『尸の祭祀する肺・脊・黍・稷の類を指し、之を蔵して神霊に憑らしむ』」という。【釈文】に、「隋は許恚反と読み、また相恚反と読む」とあり。【集韻】に、あるいは「堕」「綏」「挼」と作るとある。 また【集韻】思累切。音「髄」に同じ。義同じ。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序