燧

発音SUI,HIUCHI NOROSHI
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 SUI,HIUCHI NOROSHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 684 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 684 ページ)
【巳集中】【火部】燧;康熙筆画:17;頁碼:684 頁上段 31 古文献に曰く:【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】徐酔切、音「遂」に同じ。【玉篇】日より火を取るの具。【礼記・内則】左に金燧を佩び、右に木燧を佩ぶ。【注】金燧は日より火を取るの具なり。木燧は木を鑽りて火を取るの具なり。【左伝・文公十年】朝に車を駕して燧を載せしむと命ず。また【定公二年】鍼尹固、楚王と同船す。楚王これに燃える火炬を象尾に繋ぎ、象群をして呉軍に衝かせしむ。【注】火炬を焼きて象尾に繋ぐ。また【周礼・冬官考工記】金属の合金に六斉あり。銅と錫と各々半分なるを、鑑と燧とを作るの斉と謂う。【注】鑑と燧とは日月より水と火とを取るの器なり。また【史記・三皇紀】人皇以後、五竜氏あり。燧人氏あり。また「遂」とも書く。【周礼・秋官・司烜氏】夫遂をもって日より明火を取ることを掌る。【注】夫遂はすなわち陽燧なり。【疏】日より火を取ればゆえに陽燧と謂う。まさに木より火を取るを木燧と謂うがごとし。また【史記・韓安国伝】烽火台を攻む。詳説は「烽」字の注に参看すべし。【玉篇】「燧」字と同じ。また「鐆」とも書く。考証:【周礼・冬官考工記・輈人】銅錫各半なるを鑑燧の斉と謂う。謹んで按ずるに、引く所は金属加工の事にして、「輈人」に関係なし。謹んで原文に従い「輈人」を「金に六斉あり」に改む。【史記・三皇紀】人王以後、五竜氏あり。燧人氏あり。謹んで原文に従い「人王」を「人皇」に改む。

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