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隧
発音
SUI TSUI TAI,MICHI MEGURU NOROSHIDAI
五行
金
画数
21 画
基本情報
発音
SUI TSUI TAI,MICHI MEGURU NOROSHIDAI
五行
金
吉凶
なし
部首
阝
簡体画数
14 画
繁体画数
21 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1361 ページ)
【戌集中】【阜字部】隧;康熙筆画:21;ページ番号:1361 頁 02 行 古文【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】徐酔切、音は「遂」に読む。 【玉篇】墓道を指す。 【左伝・隠公元年】地を掘って泉に至り、隧を通じて相见る。 【註】隧は、今の通道に似たもの。 また【僖公二十五年】晋侯、周王に朝見す。王、醴を設けて之を享し、命じて侑せしむ。晋侯、隧を用いんことを請う。王、許さず。 【註】地を掘って道を開くを隧と謂う。 【周礼・春官・冢人】及び窆(ほう)するに当たり、度に従って丘と隧とを作る。 【註】隧は墓道を指す。 また道路を指す。 【詩・大雅】大风には其れ隧有り。 【礼記・曲礼】出入は門中の隧によりてすべからず。 【魯語】舟楫を具え、隧を除く。 【前漢書・匈奴伝】亭障を築き、隧を開く。 【註】隧は、小道を開いて通行し、敵の抄掠を避くるを指す。 また【左伝・襄公七年】叔仲昭伯、隧正となる。 【註】隧正は、役徒を掌る官。 また【周礼・冬官考工記・鳧氏】鐘の上の溝を隧と謂う。 【註】隧は鼓の中に在り、窪みて光沢を生じ、少し隧道に似たり。 また草の名。 【爾雅・釈草】出隧は蘧蔬なり。 【疏】菌類に属す。一名を出隧とし、一名を蘧蔬とする。 また【正字通】高麗国の左に大穴有り、神隧と謂う。 また地名。 【戦国策】呉は斉を伐つ便のみを見て、干隧の敗を知らず。 【註】干隧は呉の地名。 また県名。 【前漢書・地理志】河間国武隧県。 また回転・回旋を指す。 【荘子・天下篇】若ち磨の隧なるが如し。 【註】隧、音「遂」、回旋の義。 また【集韻】直類切、音は「怼」に読む。墜落の義。「墜」と同じ。 【荀子・儒効篇】共頭の山に至りて山石隧ず。 【班固・幽通賦】峻谷を眷みて隧むなかれと曰う。 【註】顛墜を免るべし。 【前漢書・王莽伝】髪のごとく細くして隧むことなし。 また【集韻】雖遂切、音は「粹」に読む。「邃」と同じ。深遠の義。 【周礼・冬官考工記・輿人】参分其広而去一以為隧。 【註】鄭司農云く、隧は輿の深きを指し、音は「鑽燧改火」の「燧」の如く読む。鄭康成云く、宜しく「邃宇」の「邃」の如く読むべし。 また【集韻】杜罪切、音は""に読む。 【左伝・襄公二十五年】陳侯、其徒に属して隧を繕わせ、井を堙(ふさ)ぎ、木を伐らしむ。 【註】隧は径路なり。徐邈、上声に読む。 【広韻】俗体は「璲」と作る。 考証:【班固・幽通賦】「峻谷を養みて隧むなかれと曰う」。謹んで原文に照らし、「養」を「眷」に改む。
康熙字典現代語版
形の似た字
suì,suí
遂
suì
燧
suì
璲
suì
穟
suì
襚
suì
邃
suì
旞
suì
鐩
同音字
suì
岁
suì
歲
suì
燧
suì
穗
よく使う単語
隧道
隧洞
徯隧
埏隧
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