首

発音SHU SHUU,KUBI KOUBE SHIRUSHI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SHU SHUU,KUBI KOUBE SHIRUSHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1427 ページ)
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【戌集下】【首字部】首;康熙筆画:9;頁碼:1427 頁第 32 行 古文【広韻】書久切【集韻】【韻会】【正韻】始九切、音は手。【説文】頭なり。【易・説卦】乾は首なり。【周礼・春官・大祝】九を辨ず、一に首と曰い、二に頓首と曰い、三に空首と曰う。【注】稽首とは、拝して頭を地に至らすなり。頓首とは、拝して頭を地に叩くなり。空首とは、拝して頭を手に至らす、いわゆる拜手なり。 また元首とは、君なり。【書・益稷】元首起こるかな。 また【広韻】始めなり。【公羊伝・隠六年】春秋事に無しと雖も、時を首として過ぐれば則ち書す。【注】首とは始めなり。時とは四時なり。過ぐるとは歴るなり。春は正月をもって始めとし、夏は四月をもって始めとし、秋は七月をもって始めとし、冬は十月をもって始めとす。 また【揚子・方言】人の初生を首と謂う。 また魁帥なり。【礼・檀弓】戎首たる毋かれ、亦善からずや。【注】兵主となりて来たり攻伐するを戎首と曰う。 また標表なり。【礼・間伝】苴は悪貌なり。所以に其の内を首にして、諸の外に見るなり。【集説】首とは標表の義、蓋し其の内心の哀痛を外に显示するなり。 また要領なり。【書・秦誓】予誓って汝に羣言の首を告ぐ。【伝】衆言の本要なり。 また【左伝・僖十五年】秦晋侯を獲て以て帰り、大夫反首し舎を抜いて之に従う。【注】反首とは、髪下垂れるを謂う。 また【左伝・成十六年】井灶を塞ぎ、軍中に於いて、行首を疏す。【注】行首を疏するとは、陣前に当り営塁を決開して戦道と為すなり。 また【礼・曲礼】劒を進むる者は左首す。【疏】首とは、劒の拊環なり。 また【周礼・冬官考工記・廬人】其の晋囲を五分し、一を去って首囲と為す。【注】首とは、殳上の鐏なり。 また狸首は、楽章の名なり。【周礼・春官・楽師】凡そ射、諸侯は狸首を以て節と為す。 また【礼・檀弓】狸首の斑然たり。【注】木文の華なり。 また官名なり。【史記・犀首伝】犀首とは、魏の陰晋の人なり。名は衍、姓は公孫氏。【注】司馬彪曰く、今の虎牙将軍の若し。 また山名なり。【書・禹貢】壺口雷首。【疏】河東蒲坂県の南に在り、一名首山。左伝宣二年、宣子首山に田す、即ち此れなり。 また邑名なり。【春秋・僖五年】王世子と首止に会す。【注】衛地、陳留襄邑県、東南に首郷有り。【公羊伝】首戴と作る。 また【左伝・昭二十八年】韓固馬首大夫と為る。【注】今の寿陽県なり。 また牛首は、鄭の邑なり、【左伝・桓十四年】に見ゆ。 また刳首は、晋の地なり、【左伝・文七年】に見ゆ。 また国名なり。【山海経】三首国有り。 また咳首は、八蛮の一なり、【風俗通】に見ゆ。 また馬名なり。【爾雅・釈獣】馬四蹢皆白きものを首と曰う。【注】蹢とは蹄なり。四蹄白き者を首と名づく。俗に踏雪馬と呼ぶ。 また【礼・月令】首種入らず。【注】首種は稷を謂う。【疏】百穀稷先に種る、故に云う。 また豕首は、茢甄の別名なり。【爾雅・釈草】に見ゆ。 また姓なり。【正字通】明の弘治汀州推官首徳仁。 また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】舒救切、音は狩。【広韻】自ら前罪を首す。【正字通】咎有って自ら、及び人の罪を告ぐるを、首と曰う。【前漢・文三王伝】驕嫚にして首せず。【注】首せざるは、其の罪に伏せざるを謂う。首、失救反。 また服すなり。【後漢・西域伝】降首有りと雖も、曽て懲革莫し。【注】首は、猶お服のごときなり、音は式救反。 また頭向くなり。【礼・玉藻】君子の居るは恆に戸に当り、寝るは恆に東首す。【注】首とは生氣なり。【釈文】首、手又反。 また【戦国策】秦の疆を以て之に首する者。【注】兵を以て之に向かうを言う。 また詩紙切に叶い、音は始。【揚子・太経】凍じて赤天に登り、陰首を作す。虚羸踦踦、擅ること已まざるなり。 また賞語切に叶い、音は黍。【班固・述高帝賛】神母符を告げ、朱旗廼ち挙ぐ。粤秦郊を蹈み、嬰来て稽首す。 また舂御切に叶い、音は恕。【晋書・楽志鼓吹曲】遼東を征し、敵据りを失う。威霊日域を邁り、公孫既に首を授く。 考証:【周礼・春官・大祝】三に空首と曰う。【注】空首とは、拝して頭を手に至らす、いわゆる拜首なり。謹んで原文に照らし、拜首を拜手に改む。【春秋・僖五年】諸侯首止に盟す。【注】衛地、陳留襄邑県に在り、東南に首郷有り。謹んで五年の経文に照らし、「王世子と首止に会す」に改む。並びに原注に照らし、陳留の上の「在」の字を省く。

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