收

発音SHUU,OSAMERU
五行
画数6 画

基本情報

発音 SHUU,OSAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 468 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 468 ページ)
【卯集下】【攴部】収;康熙筆画 6;頁碼 468 頁 06 行。古文。【唐韻】式周切、【集韻】尸周切、音は荍(ぎょう)。【説文】に「捕らえる」とある。【五経文字】に「収」と作るは誤り。【詩・大雅】に「この人は罪なきべきに、汝かえってこれを拘捕す」とあり、【伝】に「収は拘捕の義」と注す。また【詩・周頌】に「我これを集む」とあり、【伝】に「収は聚集の義」と注す。また【礼記・玉藻】に「事有ればこれを収斂す」とあり、【疏】に「事有る時はすなわち収斂すべし」と釈す。また【左伝・襄公二十七年】に「何を以てか我を恤れむ、我すなわちこれを取る」とあり、【注】に「収は取るの義」と注す。また【戦国策】に「秦やや地を割いて禍を息ぐべし」とあり、【注】に「収は止息のごとし」と注す。また【博雅】に「収は整頓の義」とあり、【中庸】に「河海を整頓して漏らさず」と見え、【朱子伝】に「振はすなわち収の義」と注す。また車の輿底の横木を指す。【詩・秦風】に「小兵車の輿底の横木浅し」とあり、【伝】に「収は輿底の横木を指す」と注す。また夏代の冠冕の名を指す。【儀礼・士冠礼】に「周は弁と称し、殷は冔と称し、夏は収と称す」とあり、【注】に「収は髪を収斂するを用いるの義」と注す。また神の名を指す。【礼記・月令】に「その神を蓐収と名づく」と見える。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】に舒救切、音は狩(しゅ)。「収穫多き」の義。【礼記・月令】に「農事すでに備わり収穫す」とあり、【釈文】に「収は本音に読み、また守又反に読む」と注す。また【易・井卦】に「井水を汲み上げて蓋を覆わず」とあり、【疏】に「凡そ事物収穫成熟すべきものを収と謂う」と釈す。【朱子・本義】に「収は汲み取るの義。詩救反に読むもよく、また本音に読むも可なり」と注す。

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