纠

発音jiū
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 jiū
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 8 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 915 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 915 ページ)
【未集中】【糸部】糾;康熙画数 8;頁 915。『広韻』居黝切、『集韻』吉酉切、音は朻。『説文』に「縄三合なり」とあり。『史記・賈誼伝』に「何ぞ糾纆と異ならんや」と見え、注に『通俗文』曰く「縄を合するを糾と曰う」。また『博雅』に「挙ぐ」とあり。『書・囧命』に「愆を縄し謬を糾す」と見え、疏に「糾とは其の愆過を発挙するを謂う」とあり。『左伝・昭公六年』に「之を政以て糾す」と見え、注に「糾は挙ぐるなり」とあり。また『周礼・天官・大宰』に「万民を以て糾す」と見え、『釈文』に「糾は察するなり」とあり。また『小宰』に「凡そ宮の糾禁」と見え、注に「糾は猶割のごとし、察するなり」とあり。また『詩・魏風』に「糾糾たる葛屨」と見え、伝に「猶繚繚なり」とあり、疏に「稀疏の貌」とあり。また『後漢書・公孫瓚伝』に「人を糾して完聚す」と見え、注に「糾は収むるなり」とあり。また『後漢書・荀彧伝』に「離を収め散を糾す」と見え、注に「糾は合するなり」とあり。また『玉篇』に「告ぐ」とあり。『広韻』に「督す、参ず、急なり、戾なり」とあり。また『集韻』に挙夭切、音は矯。『詩・陳風』に「舒窈糾兮」と見え、伝に「窈糾は舒の姿なり」とあり。また『正韻』に挙有切、音は九。義同じ。また『韻補』に居由切に叶い、結ぶなり。『嵆康・琴賦』に「瀄汨澎湃、蟺相糾す。放肆大川、中州に済す」とあり。『正字通』に「俗に斗に従って紏と作すは非なり」とあり。按ずるに、『説文』に糾は丩部に在り、今併せて入る。

康熙字典現代語版

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