砂

発音SA SHA,SUNA
五行
画数9 画

基本情報

発音 SA SHA,SUNA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 827 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 827 ページ)
【午集下】【石部】砂;康熙筆画:9;頁碼:827 頁上段 20。『広韻』所加切、『集韻』師加切、音は紗。『広韻』に「沙の俗字」とあり、『集韻』に「沙、または砂と作る」とある。按ずるに、『史記・孝武本紀』に「李少君、上に對して曰く、竈は神物を致す。神物を致せば丹砂を化して黄金と為すべし」とあり。丹砂とは、即ち今の朱砂なり。『集韻』『韻會』は沙字の下に註して亦た砂と作り、『広韻』は一括して砂を俗字と斥く。唯『正字通』のみ「砂の種類一にあらず」と言う。『本草』に「朱砂、性甘く味寒し」と載す。また『広輿志』に「粵西慶遠府宜山縣に砂を産す。山北に産するを辰砂と名づけ、山南に産するを宜砂と名づく。地脈異ならず、砂も別なし」とある。また縮砂蔤あり、その実は一團八隔あり、黍米のごとく、辛香にして調味し食すべし。今の砂仁は即ち縮砂の種なり。また硼砂あり、西南の番地に産し、黄白二種に分つ。また兎の糞を明月砂と称し、亦た兔簟とも言う。また蝙蝠の糞を夜明砂と称す。『本草綱目』は砂を玉石部に載せ、水部の沙と音同じくして義異なるを以て、合して一と為すべきにあらず。これ以て旧説の誤りを正すに足る。また葉は蘇和切、音は梭。〔白居易の詩〕「容光未だ消歇せず、恩愛忽ちに蹉跎す。何ぞ意に図らん、掌上の玉、眼中の砂と化せん」と。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序