勝

発音SHOU,KATSU MASARU TAERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 SHOU,KATSU MASARU TAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 148 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 148 ページ)
【子集下】【力部】勝;康煕筆画:12;頁碼:148 頁上段 31。古文。【唐韻】識蒸切。【集韻】【韻会】書蒸切。音は昇。【説文】力に従い、聲に従う。本は舟に従うも、省いて月と作る。任ずるなり。【広韻】挙ぐ。【正韻】堪うるなり。【詩・小雅】既に克く定有れば、人に靡かずして勝たざるなし。また【広韻】漢の複姓。何氏の『姓苑』に勝屠公あり、河東太守となる。また【唐韻】【集韻】【韻会】詩證切。昇の去声。【広韻】勝は負の対なり。【老子・道徳経】天道は争わずして善く勝つ。【史記・魏世家】百戦して百勝す。また加えること、優れて過ぐることをいう。【周子・通書】実勝は善なり、名勝は恥なり。また婦人の首飾り。【荊楚歳時記】人日に綵を剪じて花勝とし以て相遺え、または金薄を鏤って人勝と為す。【杜甫・人日詩】勝裏の金花巧みに寒に耐う。また州名。【広韻】春秋時は戎狄の地、戦国時は晋・趙の地、漢は雲中・五原なり。隋は雲州に属し、唐の武徳中に改めて勝州と為す。考証:【荊楚歳時記】「人日に綵を剪じて花勝とし以て相遺え、または金簿を鏤って人勝と為す」。謹んで原文に照らし、「金簿」を「金薄」に改む。

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