康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1489 ページ)
【亥集中】【鳥部】鵀;康煕筆画:17;頁碼:1489 頁 04 行。【広韻】【集韻】【韻会】如林切、【正韻】如深切、音は壬。【広韻】戴勝の鳥なり。頭の毛、勝に似たり。【爾雅・釈鳥】鵖鴔、戴鵀と曰う。【郭註】鵀は即ち頭上の勝なり。今、戴勝と呼ぶ。陸佃曰く、首に文ありて勝のごとし。師古曰く、勝は婦人の首飾りなり。漢世、之を華勝と謂う。【方言】に云う、関より西は之を戴鵀と謂い、或いは戴頒と謂い、或いは戴勝と謂う。東斉・呉・揚の間、之を鵀と謂う。又【広韻】【正韻】汝鴆切、【集韻】如鴆切、音は妊。又【広韻】尼心切、音某。義同じ。