仁

発音JIN NIN NI,HITO ITSUKUSHIMU
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 JIN NIN NI,HITO ITSUKUSHIMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 91 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 91 ページ)
【子集上】【人部】仁;康煕筆画:4;頁碼:91 頁 07 行。古文に忎と作る。【唐韻】如隣切。【集韻】【韻会】【正韻】而隣切。音は人。【釈名】忍なり。【易・乾卦】君子仁を体せば、以って人を長ずるに足る。【礼記・礼運】仁とは義の本にして順の体なり。これを得る者は尊し。【程顥曰く】心は穀種の如し。生ずるの性、即ち是れ仁なり。又【方書】手足痿ゆるを不仁と為す。後漢の班超の妹昭、兄西域に老いるを以て、超に命じて漢土に還らんことを請ひ、上書して云ふ、「兄年七十、両手不仁」と。又果核の中実に生气有る者も亦た仁と曰ふ。又姓なり。又【韻補】叶して如延切、音は然。【欧陽修・呉子京を送りて南帰するの詩】我笑みて呉生に謂ふ、爾其れ我が言を聴け。顔回過ちを貳せず、後世其の仁を称す。【六書正訛】元は二に従ひ人に従ふ。仁は人に従ひ二に従ふ。天に在っては元と為り、人に在っては仁と為る。人の万物に霊なる所以の者は、仁なり。

康熙字典現代語版

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