逡

発音SHUN,SHIRIZOKU
五行
画数14 画

基本情報

発音 SHUN,SHIRIZOKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1258 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1258 ページ)
【酉集下】【辵部】逡。康煕筆画:14。頁碼:頁 1258 第 14。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に七倫切、音は踆。『説文』に「復なり」。『玉篇』に「退く也、郤(しりぞ)く也」。『集韻』に「逡巡、行きて進まざる也」。『前漢・公孫弘伝』に「功ある者は上り、功なき者は下れば、すなわち群臣逡す」。注に「次第あるを言う」とあり。『楚辞・九章』に「遷逡次して駆ること勿れ」とあり。また月運の名。『揚子・方言』に「日運を躔(てん)と為し、月運を逡と為す」。また『小爾雅』に「体慙ずるを逡と曰う」。また「𧲨」に通じ、兎の名。『戦国策』に「東郭逡とは、海内の狡兎なり」とあり。また『集韻』に須閏切、音は竣。逡遒、県名。また「駿」に通ず。『礼・大伝』に「籩豆を執り、逡奔走す」。『書・武成』に「駿を作す」。考証:『楚辞・九章』の「逡次して駆ること勿れ」は、原文に照らして「逡次」の上に「遷」の字を増すべし。『揚子・方言』の「日運を纏と為し、月運を逡と為す」は、原文に照らして「纏」を「躔」に改むべし。

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