侵

発音SHIN,OKASU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SHIN,OKASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 103 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 103 ページ)
【子集上】【人部】侵;康煕筆画:9;頁碼:103 頁 19 行目。【唐韻】【正韻】七林切、【集韻】【韻会】千尋切、音「駸」に似たり。【説文解字】に「漸進なり」と釈す。また削弱・侵蝕の義あり。【春秋・胡伝】に、「罪を声討して之を伐つを『伐』と曰ひ、密かに師を出して辺境を掠むるを『侵』と曰ふ」とあり。また【周礼・大司馬】に、「険固に恃みて順服せざる者には、『侵』の法を用ゆ」と記す。また「侵尋」の一語あり。【史記・武帝本紀】に、「天子始めて郡県を巡り、漸く泰山に至る」とあり。【封禅書】には「浸尋」と作り、【郊祀志】には「寝尋」と作るも、其の義同じし。また年穀の不良を指す。【穀梁伝・襄公二十四年】に、「五穀熟せざるを『大侵』と曰ふ」とあり。【韓詩外伝】に、「一穀熟せざるを『歉』と曰ひ、二穀熟せざるを『飢』と曰ひ、三穀熟せざるを『饉』と曰ひ、四穀熟せざるを『荒』と曰ひ、五穀熟せざるを『大侵』と曰ふ」といふ。また姓なり。【三輔決録】に侵恭なる人有りと記す。また【正韻】に七稔切、音「寝」に似たり。容貌の醜きを指す。【前漢書・田蚡伝】に「貌侵」と見え、【注】に師古曰く、「矮小なるを『侵』と謂ふ」。また「寝」とも作る。

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