衢

発音KU,MICHI
五行
画数24 画

基本情報

発音 KU,MICHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 24 画
繁体画数 24 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1110 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1110 ページ)
【申集下】【行部】衢;康煕筆画:24;頁碼:1110 頁第 23 行。【唐韻】其倶切。【集韻】【韻会】権倶切。音は「劬」に同じ。【玉篇】四方に通ずる大路を指す。【爾雅・釈宮】四方に通ずる路を衢と謂う。【易・大畜】天の通途を受ける。【左伝・昭公二年】周氏の衢に屍を暴く。【注】衢はすなわち道なり。【楚辞・天問】浮萍は交錯する衢に蔓延す。【注】九道の交わるを衢と謂う。また岐路を指す。【荀子・勧学篇】衢に徘徊する者は目的地に至らず。また天衢を指し、星名なり。【晋書・天文志】中なるは天衢にして、黄道の経る所なり。また檀衢を指し、斉国の市名なり。【戦国策】孤咺という者あり、直言して斉の閔王を諫め、檀衢において誅せらる。また州名を指す。【一統志】越国の西辺、姑蔑の地に在り。唐、衢州を置く。また姓を指す。【通志・氏族略】衢氏は江陵の人、『姓苑』に見える。また【類篇】音は「倶遇切」、「屨」に同じ。意は行くことなり。注:去声の「衢」の字は、『集韻』には「忂」と作る。また【韻補】葉音は「求」。【陳琳詩】春は九州の野を潤し、草木繁茂して油然たり。紅花紛々燦爛として、衢中に秀麗の光彩を放つ。

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