康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 563 ページ)
【辰集中】【木部】欋;康煕筆画:22;頁碼:563 頁下段 22 行。【唐韻】其倶切。【集韻】【韻会】権倶切、音は劬(ぐ)。【釈名】斉・魯において四歯の耙を欋と謂う。また木の根が盤錯する貌。【淮南子・説林訓】木大なれば則ち根欋す。また欋疏とは附離なり。【揚子・太経】進むるに欋疏を以てす、或いは之を杖して扶く。また唐の武后に官濫あり、時人これに語って曰く、「欋椎は侍御史、脱腕は校書郎」と。また【集韻】【類篇】椿倶切、音は貙(ちゅう)。耜なり。