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闋
発音
KETSU KECHI KEI KE,TOJIRU
五行
金
画数
17 画
基本情報
発音
KETSU KECHI KEI KE,TOJIRU
五行
金
吉凶
无
部首
門
簡体画数
17 画
繁体画数
17 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1339 ページ)
【戌集上】【門部】闋;康煕筆画 17;頁碼 1339 頁上段 01。『唐韻』『集韻』に傾雪切とあり、音は「缺」に同じ。『説文』に、事終わりて門を閉ずるを指す。『玉篇』に、止むを意味す。『博雅』に、闋は畢るの義なり。また『玉篇』に、息むを意味す。『詩・小雅』に、「君子安んじ居せば、民心を定むべし」。伝に、息むの義なり。『後漢書・楊璇伝』に、「人を掠め邑を盗む者、数月にして息まざらんや」。註に、息むの義なり。また『広韻』に、尽く・終わるを意味す。『前漢書・王莽伝』に、「諸物は皆市に依り、日ごとに売り尽くして蓄えなし」。註に、尽きの義にして、当日に売り尽くすを謂う。張景陽『七命』に、「豊饌既に食べ尽くされ、冷食も亦あり」。また『玉篇』に、終えるを意味す。『増韻』に、楽曲の終わりをいう。『礼記・文王世子』に、「有司、楽の奏すること闋したるを告ぐ」。註に、闋は終えるの義なり。『周礼・夏官・大司馬』に、「鼓を撃ちて戒むること三たびして闋す」。『前漢書・張良伝』に、「数闋して歌う」。また空虚を意味す。『荘子・人間世』に、「その虚闋する所を視よ。虚室白き光を生ず」。註に、闋は空虚の義なり。心室は内心に喩え、内心能く虚ならば、則ち純粋の光独り生ずるなり。また『正韻』に、門開くを意味す。また『集韻』に暌桂切とあり、音は「」に同じ。止むを意味す。『礼記・郊特牲』に、「酒を飲み終えて楽闋す」。註に、闋は止むの義なり。また『広韻』『集韻』『韻会』に苦穴切とあり、音は「湀」に同じ。義同じ。また『集韻』に古穴切とあり、音は「玦」に同じ。馬の名なり。『爾雅・釈畜』に、「背に旋毛ある馬を闋広と曰う」。疏に、「背に旋毛ある馬の名を闋広と曰う」。また『韻補』に叶音して「餽」に同じ。曹植『酒賦』に、「嘉賓の歓宴を叙すれど、ただ沈溺の楽しみ既に闋す。日影桑榆の間にして暗淡たり、僕夫に命じて皆去らしむ」。
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同音字
què
却
què
卻
què
确
què
鹊
què
確
què
鵲
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