礐

発音KAKU KOKU GOKU
画数18 画

基本情報

発音 KAKU KOKU GOKU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 837 ページ)
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【午集下】【石部】礐;康煕筆画:18;頁碼:837 頁上段 32。『広韻』に「苦角切」とあり、『集韻』『韻会』に「克角切」とあって、音は「确」に同じ。『爾雅・釈山』には「山上に大石多し」とある。『説文解字』には「礐は石の相撃ぐ声なり」とある。また『広韻』に「胡覚切」とあって、音は「学」に同じ。『正字通』には「礐は嶨と通ず」とあり、「却」と「学」の二音を持ち、「山に石多し」と「石の相撃ぐ声」の二義を兼ねる。字形に「石」に従うものと「山」に従うものの別あれど、山と石は同類なれば、『説文』は「嶨」を「山に大石多し」と解し、「礐」を「石声」と解して、誤って二字に分けたり。『集韻』これを併せて一とし、是なり。また『広韻』に「胡沃切」とあって、音は「鵠」に同じ。また「胡谷切」とあって、音は「斛」に同じ。義も同じ。また「力摘切」とあって、音は「𥔲」に同じ。「礐硞」は水石の相撃ぐ声なり。〔郭璞・江賦〕「幽磧岨、礐硞礭。」〔注〕いずれも水流の石を衝き、険しく不平なる様を表す。また『集韻』に「離宅切」とあって、音は「力」に同じ。義も同じ。

康熙字典現代語版

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