胊

発音KU GU KYOU KOKU
画数11 画

基本情報

発音 KU GU KYOU KOKU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 977 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 977 ページ)
【未集下】【肉部】胊;康熙画数 11;頁碼 977 頁 18 行。『唐韻』其俱切、『集韻』『韻会』権俱切、音は劬(く)。『説文』に「脯脡なり」とあり。『玉篇』に「脯なり」とある。『韻会』に「伸びたるを脡といい、屈めるを胊という」とあり。『礼記・曲礼』に「左に胊、右に末」と見え、注に「中を屈むるを胊という」とある。『儀礼・士虞礼』に「胊南に在り」とあり、注に「胊とは、脯および乾肉の屈める者なり」とある。また遠き意味あり。『管子・侈靡篇』に「その風気を観るに、古の祭る者は時に胊す」とあり、注に「胊は遠し。あるいは遠方に来歳のために福を祈りて祭るなり」とある。また草の名なり。『爾雅・釈草』に「搴柜胊」と見える。また『広韻』に山名ともいう。また国名なり。『山海経』に「北胊国、鬰水の南に在り」とある。また邑名なり。『前漢書・五行志』に「須胊城郚を取る」とあり、注に「須胊は邾の邑なり」とある。また『地理志』に「臨胊」とあり、注に「斉郡に属す」とある。また海上の地名なり。『史記・秦始皇本紀』に「ここに石を立てて東海の胊界中に置く」とある。また姓なり。漢に胊邴あり。『塩鉄論』に見える。また人名なり。『前漢書・宣元六王伝』に「姫胊臑、故に親幸せられ、後に疎遠にされる」とある。また『集韻』に匈于切、音は訏(く)。胊衍は戎の名にして北地に在り。また吁玉切、音は旭。また詡拱切、音は洶。義同じ。また『広韻』に尺尹切、音は蠢。漢胊は県名なり。また『五音集韻』に北角切、音は剥。に同じ。『集韻』にまたはと作る。『正韻』に「脯の中を屈むるを胊といい、肉に従い句に従う。朐とは異なる。朐は日月の月に従い、音は吁。朐は車の軛なり」とある。

康熙字典現代語版

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