最

発音SAI,MOTTOMO MO
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 SAI,MOTTOMO MO
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 503 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 503 ページ)
【辰集上】【曰部】最;康煕筆画 12;頁碼 503 頁 05 行。古文。『唐韻』『集韻』に「祖外切」とあり、音は「酔」に同じ。『説文解字』に「犯して奪う」と釈す。また『玉篇』に「聚まる」と釈す。『公羊伝・隠公元年』に「会とは最のごとし」とあり、注に「最とは聚むるなり」という。最の意味は聚むるにあり、今民を召集するを「投最」という。また『広韻』に「極・頂点」と釈す。『史記・周勃世家』に「槐里・好畤を攻めて功最も大なり」とあり、注に「諸将の中にして功第一に列す」という。『後漢書・崔寔伝』に「常に辺境の政績最も優れたり」とあり、注に「最とは第一なり」という。また『史記・周勃世家』に「上谷十一県、右北平十六県、遼西・遼東二十九県、漁陽二十二県を平定し、総計す」とあり、索隠に「最とは総計の義なり。攻戦・勝利・俘獲の数を総括して列挙するを指す」という。また『前漢書・叙伝』に「なお優劣の評定に益なし」とあり、注に「殿とは後れ・劣等を指し、最とは優れたる・上等を指す」という。『後漢書・百官志』に「その優劣等第を上奏し、これに基づいて賞罰を行う」とあり、注に「官吏を考課するに、職に適せざる者を殿等に列し、治績ある者を最等に列す」という。また『小爾雅』に「最とは叢聚の義なり」とあり、また「鍵・要點」の義亦有り。『玉篇』にまた「斉等」の義有り。また『集韻』に「徂外切」とあり、音は「蕞」に同じ。また「取外切」とあり、音は「襊」に同じ。義同じ。また『集韻』に「粗括切」とあり、「撮」は時に「最」と書く。『説文解字』によれば、本来「冃」に従い、俗写は「曰」に従う。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App