楸

発音SHUU,HISAGI
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 SHUU,HISAGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 542 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 542 ページ)
【辰集上】【木部】楸。康煕筆画 13、頁碼 542-07。『唐韻』七由切、『集韻』『韻会』『正韻』雌由切、音は秋。『説文』に「梓なり」とあり。『韻会』に「楸と梓は本是同種の樹なれど、後に区別生じたり。恰も檜に柏の葉ありて松の幹あるが如し」という。『爾雅・釈木』に「槐にして皮粗く裂くる者は楸なり。皮細く裂くる者は榎なり。然らば楸また槐の類に属す」という。『埤雅』に「楸と梧桐は落葉早きにより、楸の名は秋に関係す。楸は良材の樹なり。また萩と書く」という。『史記・貨殖伝』に「淮北・常山・巴南・河済の間、楸千本を有すれば、その富は千戸侯に相当す」という。『述異記』に「越地に橘園柚園多く、毎年橘税を納む、これを橙橘戸と称す。中山地区にまた楸戸あり、専ら楸樹の戸籍に登録せられし人家なり」という。曹植『名都篇』に「長き楸林の間を馬走らす」という。また苦楸という種あり。『詩・北山に楰あり』の疏に「その葉と木理は楸に似て、山楸中の特別なる種類なり。今人の言う苦楸これなり」という。また楸枰あり、碁盤を指す。段成式『観棋詩』に「閑に碁盤に向かい壺酒を飲み尽くす」という。沈彬の詩に「街巷連なり、傍らに碁盤を置く」という。

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