求

発音KYUU,MOTOMERU
五行
画数6 画

基本情報

発音 KYUU,MOTOMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 604 ページ)
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【巳集上】【水部】求。康煕筆画:6。頁碼:604 頁 04 行。『唐韻』巨鳩切。『集韻』『韻会』渠尤切。音は裘。『説文』に「索なり」とあり。『増韻』に「覓むるなり、乞ふなり」とあり。『易・乾卦』に「気を同じくするは相求む」とあり。『詩・大雅』に「世徳作求」とあり。また「招来す」の義あり。『礼記・学記』に「慮憲を発し、善良を求む」とあり。また「等しき」の義あり。『書経・康誥』に「康乂民を用いて求を作す」とあり。伝に「求は等なり。商の先王に等匹たるを言うなり」とあり。また山水の名なり。『山海経』に「歴石山より東南一百里にして求山と曰う。求水その上に出でて、その下に潜る」とあり。また姓なり。『三輔決録』に「漢に求仲あり」とあり。また裘に通ず。『説文』に「裘の字、古は省みて求と作る」とあり。また球に通ず。柳宗元『饗軍堂記』に「琉球は流求と作る」とあり。また『集韻』に恭于切、音は拘。蛷と同じ。肌蛷は虫の名。あるいは省みて求と作る。また『韻補』に渠之切に叶い、音は奇。班昭『東征賦』に「貴賎貧富は求むべからず、身を正しく道に履みて時を俟つ」とあり。また彊于切に叶い、音は渠。陳琳『大荒賦』に「西極に目を遊ばすと雖も、大道は巻きて未だ舒らず。なお皇霊の攸暢なるに因りて、爰に余が所求を稽ぐ」とあり。また巨九切に叶い、音は臼。『易林』に「春栗夏梨、少鮮希有。斗阡石万、貴んで求むべからず」とあり。考証に「彊于切に叶い、音は渠」とあり。謹んで按ずるに、『韻会小補』は強于切と作る。強は彊と同じく疆の字なり。謹んで彊と改む。

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