囚

発音SHUU,TORAERU
五行
画数5 画

基本情報

発音 SHUU,TORAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 216 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 216 ページ)
【丑集上】【囗部】囚;康煕筆画:5;頁碼:216 頁 20 行目。【唐韻】似由切。【集韻】【韻会】徐由切、音は遒。【説文】繋ぐなり。人に従い、囗の中に在り。【爾雅・釈言】拘るなり。【風俗通】遒なり。辞窮まり情得て、罪を以て誅し遒むるなり。【周礼・秋官・掌囚注】囚とは拘るなり。殺すべき者を拘繋するを主る。また【掌囚】盗賊を守掌す。凡そ囚たる者、上罪は梏・拲して桎し、中罪は桎・梏し、下罪は梏す。【注】拲とは両手を一木に共にするなり。中罪は拲せず、手足各々一木す。下罪はさらに桎を去る。また罪人なり。【礼・月令】重囚を挺し、其の食を増益す。【注】挺とは拔出の意なり。重囚は禁繋厳密なるが故に、特に寛を加え、其の食を増益するなり。また獄辞も亦た囚と曰う。【書・康誥】丕に要囚を蔽す。【注】要囚とは獄辞の要なる者なり。蔽は断ずるなり、囚のために生道を開くが為なり。また【詩・魯頌】泮に在りて囚を献ず。【注】囚とは鹵獲せられし者なり。また叶して似魚切、音は徐。【王逸・九思】白龍兮射らる、霊亀兮拘執さる。仲尼兮困厄し、鄒衍兮幽囚さる。

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