乾

発音KAN KEN GEN,KAWAKU KAWAKASU INUI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KAN KEN GEN,KAWAKU KAWAKASU INUI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 84 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 84 ページ)
【子集上】【乙部】乾。康煕字典の画数:11。頁碼:第 84 頁第 25 行。古文では「漧」と書く。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に渠焉切とあり、音は「虔」に同じ。『易経』の卦名なり。〔程頤曰く〕形においては天と称し、性においては乾と称す。〔本義〕乾とは剛健の意なり。『釈名』に、乾とは進むこと、運行して止まざることをいう。また馬飾を「連乾」という。〔顧況の詩〕金鞍玉勒錦連乾。また姓なり。また州名なり。古くは雍州の地に属し、唐に乾州を置く。また『唐韻』に古寒切、『集韻』『韻会』『正韻』に居寒切とあり、音は「干」に同じ。乾燥の意なり。『詩経・王風』に「中谷有蓷、暵其乾矣」。『左伝・僖公十五年』に慶鄭曰く、「血脈偾張し、外は強盛にして内は枯乾す」。また「乾侯」という地名あり。その地は水常に涸るるを以て名づく。今の広平府成安県即ち其の地なり。『説文解字』には「𠃓」と作る。また「桑乾」とは河の名なり。即ち湿水なり。『水経注』に、湿水は雁門郡陰館県の東北に発し、代郡桑乾県の南を流れ、また東へ涿鹿県の北を過ぎ、さらに東南して山を出で、広陽郡薊県の北を流るとある。また「乾没」という語あり。『史記・張湯伝』に、「初め小吏たりし時、乾没す」。〔注〕財利を侵呑して己が物となすを謂う。水全く涸るるが如し。また『韻補』に葉音を渠巾切とし、音は「勤」に同じ。〔邯鄲淳『受命述』〕儒墨の学を研ぎ吟じ、公卿に策を献ず。朝には勤めて懈らず、夜には惕みて自ら勉む。葉音は「人」と押韻す。また葉音を経天切とし、音は「堅」に同じ。〔韓愈の詩〕新葉大きく、瓏瓏として晩花は乾く。青天何ぞ寥寥たる、雨蝶翩翩として飛ぶ。〔注〕乾とは花色潤沢ならざるを指す。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序