鰌

発音SHUU,DOJOU
画数20 画

基本情報

発音 SHUU,DOJOU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1474 ページ)
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【亥集中】【魚部】鰌;康煕筆画:20;頁碼:1474 頁 32 行。『唐韻』七由切、『集韻』『韻会』雌由切、『正韻』此由切、音は秋。『説文』に「鰼なり」。『広韻』に「魚名。二月に之あり」。『正字通』に「鰌は下田の浅き泥沼中に生ず。鱒に似て短く、頭尖り、色黄黒、体表に粘液ありて滑り握り難し。泥中に穴を穿ち、他魚と交わる」。『爾雅・釈魚』に「鰼、鰌なり」。注に「今いわゆる泥鰌」。疏に「泥中に穴居す」。『荘子・斉物論』に「鰌然るか」。音義に「鰌、魚名」。『荀子・富国篇』に「鼋・鼉・魚・鰌・鱣、時に応じて別れて群を成す」。『集韻』に「あるいは鰌と作る」。また海鰌を指す。『水経』に「海鰌の魚、長さ幾千里、海底の洞穴に住む。洞穴に入れば海水漲り、出づれば潮退く」。また船名を指す。『宋史・虞允文伝』に「官軍、海鰌船をもって敵軍を衝く」。また人名を指す。『左伝・襄公十年』に「史鰌」。注に「史魚」。また『広韻』に自秋切、『集韻』に字秋切、音は酋。義同じ。また「遒」と同じ。『荘子・秋水篇』に「我を躙るも我に勝る」。音義に「鰌、躙るの義」。また「遒」とも作る。『荀子・強国篇』に「強き燕、我が後より我を蹙む」。注に「鰌、逼迫の義。後より緊逼して躙るがごとし」。

康熙字典現代語版

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