菩

発音HAI BO,HOTOKEGUSA
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 HAI BO,HOTOKEGUSA
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1038 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1038 ページ)
【申集上】【艸部】菩;康煕筆画 14;頁碼 1038 頁下段 35。『唐韻』薄亥切、音は倍。『説文』草なり。『斉民要術』凡そ穀田は、二月の上旬、麻の芽・楊樹の芽出す時に播種するを最良とす。また『九経考異』に、『易経』の「豊其蔀」を鄭玄本は「菩」と作り、小筵(こむしろ)を意味すと注す。また『広韻』蒲北切、音は匐。義同じ。また房久切、音は阜。香草を指す。『周礼・夏官・大馭注』に、菩草・飼草・荊棘・柏枝をもって神主と為すとあり。また『玉篇』薄胡切、音は蒲。菩提は樹名なり。『酉陽雑俎』に、この樹は摩伽陀国に産すと記す。また『柳宗元・無姓和尚注』に、仏経に云う、菩提薩埵とは有情を覚るの義にして、略して菩薩と称すとあり。『綱目集覧』に、『釈典』曰く、菩の字は明瞭の義なり。

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