萍

発音HEI,UKIKUSA YOMOGI
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 HEI,UKIKUSA YOMOGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1041 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1041 ページ)
【申集上】【艸部】萍;康煕筆画:14;頁碼:頁 1041 第 07【唐韻】薄経切【集韻】傍経切、音は瓶。【玉篇】萍草。【本草注】萍は楊花の変じて成るものなり。一葉一夜にして数葉を生じ、葉下に微細の須あり、これその根なり。【礼・月令】萍始めて生ず。【周礼・萍氏注】萍は根なくして水面に浮く。その名を取るや、沈まざるが故なり。【後漢書・鄭伝】浮萍のごとく南北に漂う。また青萍あり、剣の名なり。また地名あり。【竹書紀年】萍沢に狩す。【晋書・地理志】萍郷、安成郡に属す。また【集韻】【正韻】苹と同じ。【韻会】苹と萍はもと同一のものにして、字異なれど音義同じとす。按ずるに、『詩経』「野の苹を食らう」に、毛氏の伝に曰く「苹、蓱なり」。鄭氏の箋に曰く「苹、藾蕭なり」。疏に曰く「萍は水中の草にして、鹿の食うところにあらず」。ゆえに鄭氏は毛氏の説に従わず。下文に蒿を食い芩を食うを見れば、みな陸上の草なるを知べし。されば苹は経疏に従って藾蕭と解すべきなり。萍は浮萍にして、全く別物なり。字は互いに借り得べけれども、義は通ぜず。『韻会』の説は非なり。

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