苹

発音HEI HOU HEN,UKIKUSA YOMOGI ASHI
五行
吉凶
画数22 画

基本情報

発音 HEI HOU HEN,UKIKUSA YOMOGI ASHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 22 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1025 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1025 ページ)
【申集上】【艸部】蘋;康熙筆画:22;ページ番号:1025 頁第 10 行。『唐韻』に符眞切、『正韻』に毘賔切、音は頻。『説文』には本としてを作り、大萍なりとある。『爾雅・釈草』に「萍蓱、その大なる者を蘋と曰う」とある。『本草集解』に「四葉合して一葉を成し、田の字のごとき者は蘋なり」とある。『詩・召南』に「于以か蘋を采らん」とあり、伝に「古、女を嫁せんとする者、必ずまず之を宗室に礼す。牲は魚を用い、之を蘋藻以て芼(まぜ)る」とある。箋に「蘋の言は賓なり」とある。『釈文』に「韓詩に云う、沈む者を蘋と曰う」とある。『呂氏春秋』に「菜の美なるもの、崑崙の蘋」とある。『爾雅翼』に「蘋は槐葉に似て、浅水中に連生し、五月に白花あり、故に之を白蘋と謂う」とある。『楚辞・九章』に「白蘋に登り騁望す」とある。考証:『詩・召南』「于以か蘋を采らん」の疏に「韓詩に云う、沈む者を蘋と曰う」とある。謹んで原書の疏に照らし、釈文を改む。『呂氏春秋』に「海菜の美なるもの、崑崙の蘋」とある。謹んで按ずるに、原文の海字は上文に属し本句に属さず、今海字を省く。

康熙字典現代語版

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