平

発音HEI HYOU BEN,TAIRA HIRA HIRATAI
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 HEI HYOU BEN,TAIRA HIRA HIRATAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 339 ページ)
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【寅集下】【干部】平;康熙筆画:5;頁碼:339 頁 03 行 古文【唐韻】符兵切【集韻】【韻会】蒲兵切【正韻】蒲明切、音は蘋に同じ。【説文】平とは、語の平らかに舒ぶるなり。【広韻】平とは正なり。【増韻】平とは坦なり。【易・泰卦】平ならざれば陂(ひ)なし。また【広韻】平とは和なり。【書・堯典】百姓を平章す。【伝】平和にして章明なり。【疏】百官の族姓に和協して顕明なること。また成るなり。恕(じょ)して和好することを謂う。【爾雅・釈詁】平とは成るなり。【春秋・宣公十五年】宋人及び楚人平らぐ。【穀梁伝】平とは成るなり。その力を量って義に反するを善とする。【注】おのおのその力を知り、相い制する能わず、共和の義に反ず。【左伝疏】平とは和なり。先に平ならずして今始めて平らぐと言う。また治むるなり。【書・大禹謨】地平いて天成る。【伝】水土治まるを平と曰う。【詩・小雅】原隰(げんしつ)既に平らぐ。またこれを治むるなり。【詩・大雅】これを修めこれを平らぐ、その灌(かん)その栵(れつ)。【疏】これを修理し平治する者は、灌木となり栵木となる処なり。また平服す。【詩・大雅】四方既に平らぎ、王国庶く定まる。【疏】四方既に平服し、王国の内幸いに安定すべし。また【玉篇】平とは斉等なり。【増韻】平とは均なり。【易・乾卦】雲行き雨施(せ)されて天下平らかなり。【疏】天下普くその利を得て均平にして偏陂(へんひ)なしと言う。【書・君奭】天寿平格(へいかく)。【疏】正義に曰く、平とは政教均平なるを謂う。また【広雅】平とは賦を均す。【史記・平準書注】索隠に曰く、大司農の属官に平準令丞ありて、天下郡国の輸斂(ゆれん)を鈞(きん)じ、貴ければこれを糶(ちょう)し、賤(せん)なればこれを貴(あが)つ。賦を平らげて以て准(じゅん)とし、賦を京都に輸す、故に命じて平準と曰う。また楽声相い逾越(えつえつ)せざるなり。【周語】楽は和に従い、和は平に従う。また【爾雅・釈詁】平とは易(やす)し。【疏】易とは難からざるなり。【後漢書・班超伝】任尚曰く「我、班君奇策有るべしと為すに、今所言平平耳」。また歳稔(ねん)なり。【前漢書・食貨志】再登を平と曰い、三登を太平と曰う。また【諡法】執事制有るを平と曰い、治めて眚(せい)無きを平と曰い、綱を布き紀を治むるを平と曰う。また【爾雅・釈地】大野を平と曰う。【疏】大野の沢。一名平。【韓愈・城南聯句】沙篆(さてん)回平に印す。【注】洪慶善曰く、華山に青柯平・種薬平あり、地の平らかなる処による。また臘月を嘉平と曰う。【史記・秦始皇本紀】臘を更名して嘉平と曰う。【注】『茅盈内紀』に曰く、盈の曾祖父蒙、華山にて白日昇天す。その邑の謡歌に曰く「神仙を得たる者、茅初めて成る。龍を駕して上昇し泰清に入り、時に下り洲に遊び赤城す。世を継いで我が盈に往く。帝もし之を学ばば、臘を嘉平とす」。始皇謡歌を聞いてその故を問い、父老具に対す、因って臘を改め嘉平と曰う。索隠に曰く、『広雅』に云う、夏を清祀と曰い、殷を嘉平と曰い、周を大蜡と曰い、亦た臘と曰う。秦更めて嘉平と曰う。蓋し歌謡の詞に因りて殷の号に従いて改むるなり。また華平は瑞木の名。【宋書・符瑞志】華平はその枝正しく平らかなり。王者徳有れば則ち生じ、徳剛なれば則ち仰ぎ、徳弱なれば則ち俯す。【張衡・東京賦】華平を春圃に植う。【注】天下平らかなれば、その華則ち平らかなり。また廷尉平は官名。【史記・張釈之伝】廷尉は天下の平なり。【前漢書・百官表】宣帝地節三年、廷尉左右平を置き、秩六百石。また平原・太平・平陸は地名。【爾雅・釈地】広平を原と曰い、高平を陸と曰う。【疏】広平を原と曰う者は、沢の広平なるも亦た原と曰うを謂う。漢、平原を以て郡名とす。高平を陸と曰う者は、土地豊なるを謂い、正名して陸と為す。【また】日所出の東至を太平と為す、太平の人は仁なり。【孟子】孟子平陸に至る。また州名。【唐書・地理志】平州は北平郡。【広韻】古は山戎・孤竹・白狄子二国の地、秦は遼西郡、隋は北平郡、唐は平州。また姓。【広韻】斉の相晏平仲の後。【前漢書・平当伝】当、哀帝の時丞相たり、子晏位で大司徒に歴す。また復姓。【何氏姓苑】平陵・平寧の二氏有り。【姓譜】平陵氏は、『史記』平陵老の後。また【広韻】房連切【集韻】【韻会】毗連切【正韻】蒲眠切、音びん。【広韻】平平とは辨治なり。【書・洪範】王道平平たり。【詩・小雅】平平として左右す。また【韻会】均なり。また【韻会】皮命切、音びょう。物を平らぐ賈(か)なり。【周礼・地官・質剤注】市中の平賈、今の時の月平是れなり。また【地官・質人注】質平なり。物賈を平定するを主る。【揚子・方言】一哄の市、必ず之に平を立てる。【後漢書・五行志】桓帝初、京都の童謡に曰く「游平印を買えば自ら平あり、豪賢及び大姓を避らず」。また古は便・弁に通ず。【史記・五帝本紀】百姓を便章す。【注】索隠に曰く、古文尚書は平に作り、平すでに便と訓ず。因って便章と作る。その今文は辯章と作る。古文の平字も亦た便に作り、便すなわち弁と訓ず、遂に辯章と為す。また葉(よう)皮陽切、音ぼう。【張籍・韓愈を祭る詩】北台稲畴(とうちゅう)に臨み、茂野阴凉多し。板亭に坐して垂釣す、煩苦稍々已に平らぐ。また【集韻】拼は古に平に作る。注は手部八画に詳し。

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