僕

発音BOKU,SHIMOBE YATSUGARE
五行
画数14 画

基本情報

発音 BOKU,SHIMOBE YATSUGARE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 91 ページ)
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【子集上】【人部】僕;康熙筆画 14;頁 91。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】蒲沃切、蓬の入声。【説文】給事する者。【礼記・礼運】公に仕えるを臣と曰い、家に仕えるを僕と曰う。【周礼・春官】車僕は戎路・広車・闕車・苹車・軽車の萃を掌る。【註】車僕とは副車を供するを主とする者なり。僕は御のごとく、萃は副のごとし。副車を供して乏しき用に備うるを謂う。五車は皆兵車なり。また司僕は官名なり。【五代史・百官志】唐の龍朔中、太保を改めて司馭と称し、さらに改めて司僕とす。『斉職儀』に曰く、衆僕の長を太僕と曰い、輿馬を掌る。明の制に太僕寺あり。また車を御するを僕と曰う。【論語】冉有僕す。また僕隷は賤役なり。【左伝・僖公二十四年】秦伯、衞を晋に送りて三千人、実に紀綱の僕なり。また自ら謙するの辞なり。【前漢書・韋玄成伝】自ら僕と称するは、辞なるなり。また辱むるなり。【戦国策】命を伝えて僕官とす。また徒なり。【荘子・則陽篇】仲尼曰く、是れ聖人の僕なり。【註】猶お聖人の徒と言うがごとし。また僕僕とは煩猥の貌なり。また附なり。【詩経・大雅】君子万年、景命僕あり。また隠るるなり。【左伝・昭公七年】楚の芋尹無宇曰く、我が先君文王、僕区の法を作れり。曰く、盗の器を隠す所は、盗と同じ罪なり。【註】僕区は書名なり。区は匿なり、亡人を隠匿するの法を作るなり。また虎僕は獣名なり。【博物志】羽民国に獣あり、文は豹に似て、名づけて虎僕と曰う。毛もって筆と為すべし。また僕纍は蝸牛なり。【山海経】青要の山、僕纍・蒲盧多し。【註】僕纍は一名蚹贏なり。蒲盧は細腰の虫、蠮螉なり。また姓なり。漢に僕朋、宋に僕斗、南明に僕淮あり。また【集韻】普木切、音撲。群飛の貌なり。【荘子・天運篇】蚉蝱僕縁す。また鼻墨切に叶い、音匐なり。【柳宗元・佩韋賦】尼父斉を戮して卯を誅するや、本は柔仁をもって極と為す。蘭は顔を竦めて秦を誚るや、入りて廉を降すも猶お臣僕たり。

康熙字典現代語版

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