康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 816 ページ)
【午集中】【目部】瞟;康熙筆画:16;頁碼:816 頁第 10 行。【唐韻】敷沼切。【集韻】【韻会】匹沼切。【正韻】普沼切。いずれも「飄」の上声。【説文】斜めに見る。また【埤蒼】片目に疾患があること。また【類篇】目が小さいさま。また【集韻】匹妙切。「飄」の去声。遠くを望む。また【広韻】撫招切。【集韻】紕招切。音は「飄」。瞟とは、はっきりと見ること。また「瞟眇」とは、はっきりと見えないさま。【王延寿・魯霊光殿賦】忽然として模糊たり、彷彿として声影あり。【説文】本つくりは「𥆞」。【篇海類編】また「𥈀」とも書く。【集韻】あるいは「𥆢」とも書く。