偏

発音HEN,KATAYORU HITOENI
五行
画数11 画

基本情報

発音 HEN,KATAYORU HITOENI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 110 ページ)
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【子集上】【人部】偏;康煕筆画:11;頁碼:110 頁 16 行目。【唐韻】芳連切、【集韻】【韻会】【正韻】紕延切、音は篇。意味は傾くこと、正しからざること。【書・洪範】「党なく偏なければ、王道坦々たり」。また中心の傍らを偏と称す。【左伝・隠公十一年】「鄭伯、許大夫百里をして許叔を奉じ、許の東鄙に居らしむ」。また部属を指す。【左伝・襄公三年】「君子、祁奚が此の事に於いて能く賢を挙ぐ。其の属を挙ぐるも党せずと為す」。又【周礼・夏官】疏に「五十人を偏と謂う」とあり。又【司馬法】に「車戦、二十五乗を偏と謂う」とあり。詳説は前出「伍」字の注に就く。又偏枯・半身不遂を指す。【荀子・非相篇】「禹は跳ぶが如く歩き、湯は偏ず」。【鄭玄注】「湯は半体枯るるなり」。また姓なり。漢に偏呂あり。【史遊・急就章】に見ゆ。なお、偏・翩・篇は古く通用す。【易・泰卦】「翩翩として富ならず、其の隣を以てす」。陸徳明は「篇篇」と作り、古文は「偏偏」と作る。考証:【周礼・地官】「五十人を偏と為す」は、謹んで按ずるに、これは夏官叙官の疏文にして地官の経文に非ず。地官を夏官疏に改むべし。【荀子・非相篇】「禹跳び湯偏ず」。【鄭玄注】「湯半体枯る」。謹んで原書に従い「半」を「半体」に改む。

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