臑

発音DAU JU JI,SUNE
画数20 画

基本情報

発音 DAU JU JI,SUNE
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 997 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 997 ページ)
【未集下】【肉部】臑;康熙筆画:20;頁碼:997 頁第 10。『唐韻』那到切、『集韻』『韻会』乃到切、『正韻』奴報切、音は「ナウ」。『説文』に「臂羊矢なり」とあり。『徐曰』によれば、『史記』に「亀の前臑骨を帯びて山林に入れば迷わず」と見え、蓋しその骨の形が羊の糞に似るにより名づけたという。『広韻』に「臂節」、『韻会』に「肩脚(かたあし)」とある。『儀礼・郷射礼』に「脊・脇・肺・臑を折る」、『礼記・少儀』に「大牢には牛の左肩・臂・臑を折って九个とする」と見え、『疏』に「臂臑は肩脚を謂う」と注す。『史記・亀策伝』に「前足の臑骨を取り、穿ちて佩びる」とあり、注に「臑は臂なり」という。また『説文長箋』に「黄踯躅、一名臑羊華」と見える。また『集韻』に奴刀切、音「カイ」、義同じ。また『集韻』に人之切、音「ジ」、胹と同じ。爛れるなり。秦晋の郊では熟するを胹という。『枚乗・七発』に「熊蹯の臑」とあり、注に「臑、音ジ、熟なり」という。『宋玉・招魂』に「肥牛の腱、臑若にして芳しきかな」とあり、注に「臑若は熟爛なるなり」という。また『集韻』に五管切、音「ガン」、体を燠(あたた)むるなり。また『集韻』に昏困切、音「コン」、肉醢(にくかい)なり。また『集韻』に汝朱切、『正韻』に如朱切、音「ジュ」。『広韻』に「耎(やわら)かなる貌」、『集韻』に「肱骨(こうこつ)」とあり。一に衣の名と曰う。襦(じゅ)は本ず臑の義を取る。

康熙字典現代語版

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