明

発音MEI MYOU,AKARUI AKIRAKA AKERU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 MEI MYOU,AKARUI AKIRAKA AKERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 491 ページ)
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【辰集上】【日部】明;康煕筆画:8;頁碼:491 頁 12 行 古字は「朙」と書く。 【広韻】音は「武兵切」。【集韻】【韻会】【正韻】音は「眉兵切」で、読みは「鳴」に同じ。 【説文解字】照らすと釈す。 【易経・繋辞】に曰く、日月相推して明生ず。 又曰く、天に垂れて象を著すは、日月に若く大なるものなし。 【疏】に曰く、日月中天に居りて天下を普く照らし、幽暗の地これ照らされざるなきを以て、故に之を明と謂う。 【史記・暦書】に曰く、日月運行して成る、故に之を明と謂う。明とは孟(始め・盛ん)の義なり。 又【易経・乾卦】に曰く、大明終始。 【疏】に曰く、大明とは万物の終始の理に通暁するなり。 又【易経・乾卦】に曰く、天下文明。 【疏】に曰く、文章章理ありて光明なるなり。 又【尚書・堯典】に曰く、欽明文思安安。 【疏】に曰く、照臨四方を明と謂う。 又【尚書・舜典】に曰く、黜陟幽明。 【伝】に曰く、明なる者を陞む。 又【尚書・太甲】に曰く、視遠惟明。 【疏】に曰く、是れ監察して是非を弁ずるを謂う。 又【尚書・洪範】に曰く、視曰明。 【伝】に曰く、必ず審らかにすべし。 又【詩経・小雅】に曰く、祀事孔明。 【箋】に曰く、明は備のごとし。 又【詩経・大雅】に曰く、明明在下。 【伝】に曰く、明明は察なり。 【爾雅・釈詁疏】に曰く、明明は甚だ察なるを謂う。 又【礼記・檀弓】に曰く、之を明器と謂うは、神明の器として之を扱うなり。 又【礼記・礼運】に曰く、故に君は民の所明なり。 【疏】に曰く、明は尊奉のごとし。 又【礼記・楽記】に曰く、作者之を聖と謂い、述者之を明と謂う。 【疏】に曰く、明なる者は是非を弁説し述ぶる能くする者なり。 又【韓非子・難三篇】に曰く、微を見うるを明と謂う。 又【広韻】に顕明・通達と釈す。 又星宿の名なり。 【詩経・小雅】に曰く、東有啓明。 【伝】に曰く、日出ずる時に明星と謂うは即ち啓明なり。 又【詩経・小雅】に曰く、夜未央。 【疏】に曰く、是れ天将に明けんとし、光始めて現るを謂う。 又【正字通】に曰く、凡そ厥明・質明と云うは、皆昧爽(天将に明くんに未だ明ならず)と同じき義なり。 又姓なり。 【姓氏急就篇】『明氏・山公集』に平原の明普を載せ、晋の荀晞の属官に明預あり。 又盟に通ず。 【詩経・小雅】に曰く、不可与明。 【箋】に注して曰く、此の明は当に盟と作るべし。 又孟に通ず。 【周礼・夏官・職方氏註】に望諸明都と見える。 【釈文】に曰く、明都は『禹貢』に孟猪と作る。今『尚書』の読みに従う。 又【前漢書・地理志】に広漢郡に葭明あり。 【註】師古曰く、明は萌と読む。 又【韻補】に叶音あり、謨郞切と読む。 【尚書・益稷】に歌って曰く、元首明哉、股肱良哉、庶事康哉。 【楚辞・九歌】に歌って曰く、暾将出兮東方、照吾檻兮扶桑。撫余馬兮安駆、夜皎皎兮既明。 又叶音あり、彌延切と読む。 【道蔵歌】に歌って曰く、見彼学仙客、狭路起炎塵。陽景不再朗、陰気亦不淸。

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