康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 490 ページ)
【辰集上】【日部】旻;康煕筆画:8;頁碼:490 頁 25 行。【広韻】武巾切。【集韻】【韻会】眉貧切、音は珉に同じ。【説文】秋なり。【爾雅・釈天】秋を旻天と為す。【註】旻は猶お愍のごとし、万物の彫落を愍む。【疏】秋は万物成熟し、皆文章有るが故に、旻天と曰う。【釈名】旻は閔なり。物枯落に就き、閔傷すべきなり。【書・大禹謨】日に旻天および父母に号泣す。【伝】仁もって下を覆い愍む、故に旻天と曰う。【詩・小雅】旻天疾威なり。【集韻】あるいは閔と作る。に通ず。