祕

発音HI,HIMERU
画数10 画

基本情報

発音 HI,HIMERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 841 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 841 ページ)
【午集下】【示部】祕;康煕筆画:10;頁碼:841 頁 17 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に兵媚切、音は贲。『説文』に「神なり」。徐鍇曰く、「祕とは閉なる意にして、隠密にして公にすべからざるを謂う」。『広韻』に「労なり、密なり、蔵なり」。『史記・孝文本紀』に「祕祝の官」。注に曰く、「祕祝とは過失を下に移すことなり。国家これを忌むがゆえに、祕と名づく」。『前漢書・劉向伝』に「詔して向に中五経の祕書を領校せしむ」。注に曰く、「中と言うは外と別つるためなり」。班固『両都賦』に「祕文を校理す」。また官名。『唐書・百官志』に「祕書省に監一人、また祕書郎三人」。また姓。『西秦録』に僕射の祕宜あり。また『字彙補』に吉切、音は必。『郤正・釈譏』に「遠きに至らざることなく、幽きを知らざることなし。身を挺げて命を取り、この奥祕に干る」。『正字通』に「示に従い必に従う」。俗に禾に従って秘と作るは訛りなり。

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