馒

発音mán
五行
画数20 画

基本情報

発音 mán
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 20 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1424 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1424 ページ)
【戌集下】【食部】饅;康煕筆画:20;頁 1424。『広韻』母官切、『集韻』『韻会』『正韻』謨官切、音は瞞。『集韻』に「饅頭は餅なり」とあり、『正字通』に「麺食なり」とある。饅頭にて口を開けるものを橐駝臍と称す。呉地一带では膪と呼び、発音は匘詐に似たり。熟して肥美なるをいう。長きものを繭といい、斜めなるものを桃という。『晋書・束晳賦』に「饅頭薄持」と見え、『事物紀原』に曰く、「諸葛亮南征し、瀘水を渡らんとす。当地の風俗、人を殺して首を切りて神に祭る。諸葛亮命じて猪羊をもって代之え、麵粉を取りて人頭の形に画きて以て祭らしむ。饅頭の名ここより起る」。また南唐に子母饅頭あり。『燕翼詒謀録』に曰く、「仁宗皇帝の誕辰に群臣に包子を賜う。これすなわち饅頭の別名なり」。今一般に麵粉を発酵させ、餡あるものもなければないものもあり、蒸して熟食するものを饅頭と称す。『集韻』に或いはと書く。

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