漫

発音MAN,MIDARI MIDARINI SOZORONI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 MAN,MIDARI MIDARINI SOZORONI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 646 ページ)
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【巳集上】【水部】漫;康熙筆画 15;頁碼 646 頁 32 行。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】莫半切、音は縵。大水を指す。一説に、水が物品を浸して壊すことをいう。【揚子・方言】「湿敝を漫と為す」。また水名なり。【後漢書・郡国志】成皋に漫水あり。また名を作す。【水経注】橐水は橐山に出でて北へ山谷を流れ、漫と称す。また漫漫は遠長なるさまを形容す。【左思・呉都賦】「広庭の漫漫」。また雲の色を指す。【尚書大伝】「卿雲爛兮、礼漫漫兮」。また遍く及ぶの意。【公羊伝・宣公三年】「郊祭の牛死す、何を食したるかを言わざるは、漫(遍く及ぶ)なるが故なり」。【注】牛の身を遍く食い尽くせるを指す。また放縦の意。【前漢書・芸文志】「漫羨にして帰心する所なし」。また汗漫は渺茫たるさまを形容す。【関尹子・九薬篇】「汗漫を以て道の広きを説く勿れ」。また澶漫は縦逸に猶る。【荘子・馬蹄篇】「澶漫として楽と為す」。また川原の形態を指す。【張衡・西京賦】「澶漫靡迤」。また爛漫は分散せるさまを形容す。【王延寿・魯霊光殿賦】「流離爛漫」。また【揚子・方言】「漢漫」は懑を意とす。朝鮮・洌水の間に煩懑を漢漫と称す。また墁と同じ。塗抹の意。【荘子・徐無鬼】「郢人は白土を以て其の鼻端を塗抹す」。また【集韻】【韻会】【正韻】謨官切、音は瞞。水勢の浩大なるを形容す。また【博雅】「漫漫」は平坦を意とす。また漫漫は路途の長きを形容す。曼と通ず。また【集韻】莫晏切、音は謾。慢と同じ。怠惰の意。僈とも作る。また【韻補】民堅切に叶い、音は眠。【魏文帝・寡婦賦】「夏日を経歴して長く苦しむ、秋夜を過ぎて漫漫たり。微霜降りて庭に聚り、燕雀飛びて我が前に在り」。また眼見切に叶い、音は面。【揚雄・甘泉賦】「首を仰ぎ高視すれば、目眩みて見る所なし。まさに泛滥を覧て弘惝とし、東西の漫漫を指す」。考証:【尚書大伝】「卿雲爛兮、体漫漫兮」。謹んで原文の「体」を照らして「礼」に改む。

康熙字典現代語版

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