貿

貿

発音BOU MO,KAERU AKINAU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 BOU MO,KAERU AKINAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1207 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1207 ページ)
【酉集中】【貝部】貿;康煕筆画:12;頁碼:1207 頁上段 8。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に莫侯切、音は茂。『説文』に「易財なり」とあり、財物を交換することをいう。『徐曰』に「貿は乱のごとく、互いに錯雑するの意なり」とある。『五経文字』に「経典に相承して用いられ、隷書には略して貿と作る」とある。『爾雅・釈言』に「貿は交易なり」、また買うを指すともある。『詩・衛風』に「布を抱きて絲に易う」とあり、また『礼記・檀弓』に「饑者あり、袖を以て面を覆い、屨を曳きて貿貿として来たる」と見え、注に「貿貿は目明らかならざる貌なり」とある。『釈文』に「貿、別に牟の読みあり」とも記す。また『広雅』に「貿は揚ぐの義なり」とあり、また姓としても用いる。『広韻』に「『姓苑』に出で、東莞の人なり」とある。また茅に通ず。『公羊伝・成元年』に「貿戎に敗る」と見え、『釈文』に「貿、別に茅の読みあり。『左氏伝』は茅戎と作る」とある。

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