瑁

発音BOU MOU MAI
五行
画数14 画

基本情報

発音 BOU MOU MAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 736 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 736 ページ)
【午集上】【玉部】瑁;康煕筆画:14;頁碼:736 頁 15 行 古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「莫報切」、音は「帽」。『説文』に「諸侯は圭を執って天子に朝し、天子は玉を執ってこれに冒す。犁冠に似たり。」『徐曰』に「冒とは、上に物あってこれを覆うことなり。犁冠すなわち犁の鋤なり。今の字書には犁錧と作り、音義同じ。」『正字通』に「礼、諸侯即位せば、天子命圭を賜う。圭の上は斜めに鋭く、瑁は方四寸。その下もまた斜めに刻みて、広狭長短圭頭に如く。諸侯圭を執って来朝すれば、天子瑁の刻処をもって彼が圭頭に冒し、以て瑞信を斉う。猶お今の合符がごとし。」また「冒」に通ず。『周礼・冬官考工記』に「天子冒四寸を執る。」注に「玉の名を冒と曰うは、徳能えて天下を覆蓋すと言うなり。四寸なるは、尊をもって小に接するを貴とするなり。」また『広韻』『集韻』に「莫代切」、音は「䆀」。義同じ。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「莫佩切」、音は「妹」。玳瑁、亀の属。身は亀に似て首は鸚鵡の尾の如く、甲に文あり。『異物志』に「南海に生ず。大なる者は籧篨の如く、背上に鱗あり。鱗は大いさ扇の如く、文章あり。器を作らんとせば、その鱗を煮れば、柔皮の如し。」応劭曰く、「雄を玳瑁と曰い、雌を觜蠵と曰う。」『史記・司馬相如伝』に「玳瑁・鼈・黿。」注に「觜觿に似て、甲に文あり。南海に出でて、器物を飾るべし。」『漢・鐃歌』に「双珠の玳瑁の簪、玉をもって紹缭す。」また『広韻』に「莫沃切」、『集韻』に「謨沃切」、音は「媢」。義同じ。『韻会』に「あるいは蝐と作る。また冒とも作る。」

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