缦

発音màn
五行
画数17 画

基本情報

発音 màn
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 17 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 936 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 936 ページ)
【未集中】【糸部】縵;康煕筆画:17;頁 936。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「莫半切、音は幔」とあり。『説文』に「繒にして文なきなり」という。漢律曰く、「衣を賜う者には、縵を表とし白を裏とす」。また『周礼・春官・巾車』に「卿は夏縵に乗る」とあり。注に「五采をもって画すれども瑑なし」という。疏に「縵というは、亦た縵帛のごとく文章なきをいう」とある。『左伝・成公五年』に「絳は服して縵に乗る」とあり。注に「車に文なし」という。また『前漢・食貨志』に「一歳の収、常に縵田に過ぐ」とあり。注に「縵田とは、甽を作らざるを謂う」という。また『広韻』に「謨晏切」、『集韻』に「莫晏切」、音は幔。『周礼・春官・磬師』に「縵楽を教う」とあり。注に「縵とは、雑声の和楽なる者を謂う」という。『礼記・学記』に「操縵を学ばざれば、弦を安んずること能わず」とあり。注に「操縵とは、弦属を雑弄するなり」という。また『荘子・斉物論』に「縵なる者、窖なる者、密なる者」とあり。音義に「縵は心を寛ぐ」という。また同書に「大恐縵縵」とあり。音義に「死生を斉しくする貌」という。また『集韻』『韻会』に「謨官切、音は瞞」とあり。縵はまたは作す。また『韻補』に「莫半切に叶い、緩縵なり」とあり。『舜卿雲歌』に「卿雲爛兮、糺縵縵兮。日月光華、旦復旦兮」という。

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