曼

発音BAN MAN,HIKU NAGAI HIROI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 BAN MAN,HIKU NAGAI HIROI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 503 ページ)
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【辰集上】【曰部】曼;康熙筆画:11;頁碼:503 頁 02 行。【広韻】【集韻】【韻会】無販切、音萬。【説文】「曼」に作る。引くなり。又より、冒声に従う。【玉篇】長し。【詩・魯頌】孔曼且碩。【伝】曼は長し。【箋】脩なり、広なり。また【前漢・司馬相如伝】鄭女曼姫。【註】曼とは、その色理曼沢なるを言うなり。【楚辞・天問】平脅曼膚。【註】曼は軽細なり。また【前漢・司馬遷伝】曼辞以て自ら解す。【註】如淳曰く、曼は美なり。また【荘子・馬蹄篇】馬は介倪・闉扼・鷙曼・詭銜・竊轡を知る。【註】曼は突なり、頸を扼に曲げて抵突するを言うなり。また【揚子・法言】周の人は多く行じ、秦の人は多く病ず。行は之有るなり、病は之を曼ずるなり。【註】曼は無なり。また姓なり。【前漢・五行志】曼満。【註】鄭の大夫。また【広韻】母官切、【集韻】【韻会】謨官切、音瞞。【博雅】曼曼は長し。【屈原・離騒】路曼曼其修遠兮。【註】曼は或いは漫に作る。また【集韻】【韻会】莫半切、音幔。曼衍は無極なり。【荘子・寓言篇】因以曼衍、所以窮年。また【集韻】母伴切、音満。曼漶は分別せざる貌なり。また蛮と同じ。【公羊伝・昭十六年】楚子戎曼子を誘ひて之を殺す。【釈文】曼は音蛮。二伝は戎蛮に作る。また【正韻】微夫切、音無。『揚子』聖人曼云。註:曼は音無。按ずるに『法言・重黎篇』曼は無と訓じて、音無とせず。また【韻補】無沿切に叶う。【楚辞・大招】嫮目宜笑、蛾眉曼只。容則秀雅、稚朱顔只。魂兮帰来、静以安只。顔は倪堅切、安は於虔切。

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