邁

発音BAI MAI,YUKU SUGIRU TSUTOMERU
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 BAI MAI,YUKU SUGIRU TSUTOMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1266 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1266 ページ)
【酉集下】【辵部】邁;康熙筆画:20;頁碼:1266 頁第 17。『広韻』莫話切、『集韻』『韻会』莫敗切、『正韻』莫懈切、音は同じ。『説文』に「遠く行く」とある。『詩・王風』に「行邁靡靡」とあり、また『小雅』に「我日斯邁」とある。また『正韻』に「往く」とあり、『詩・魯頌』に「公に従って邁す」、また『小雅』に「後予邁焉」とある。注に「過ぐ」とあり、また「老いる」ともある。『書・秦誓』に「日月逾邁」、『後漢書・皇甫規伝』に「年歯の不邁」とある。また天子が時に巡行することを邁という。『詩・周頌』に「時に其の邦を邁す」とある。また「邁邁」は顧みざるの意。『詩・小雅』に「我を視て邁邁たり」とある。また「励」に通じ、勇んで往き力を尽くすの意。『書・大禹謨』に「皋陶邁て徳を種う」、注に「皋陶勇んで往き力を尽くして、其の徳を布くと言う」とある。また『説命』に「予惟克く乃の訓を邁す」とある。また力制切に叶い、音は利。『詩・唐風』に「日月其れ邁す」、上に「逝」に叶う。『説文』には「」と作る。

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