脈

発音MYAKU BAKU,SUJI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 MYAKU BAKU,SUJI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 982 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 982 ページ)
【未集下】【肉部】脈;康煕筆画:12;頁碼:982 頁 05 行目。『集韻』莫獲切、『正韻』莫白切、音は麥。『説文』に「血理の袤に分かれて体を行者」とあり。『玉篇』に「血理なり」とあり。『正字通』に「五臓六府の気、四支に分流するもの」とあり。『釈名』に「脈は幕なり、一体を幕絡するなり」とあり。『左伝・僖公十五年』に慶鄭曰く、「脈張りて僨興す」。注に「血脈必ず周身して作す」とあり。『史記・楽書』に「音楽は、所以に血脈を動盪し、精神を流通するなり」とあり。『前漢書・芸文志』に「医経とは、人の血脈・経絡・骨髓・陰陽・表裏を原とする」とあり。また地脈と称す。『周礼・天官・瘍医』に「鹹をもって脈を養う」とあり。注に「鹹は水の味なり。水の地中に流行するは脈に似たり」とあり。

康熙字典現代語版

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