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黽
発音
BOU BIN BEN,TSUTOMERU AOGAERU
五行
水
画数
13 画
基本情報
発音
BOU BIN BEN,TSUTOMERU AOGAERU
五行
水
吉凶
なし
部首
黽
簡体画数
12 画
繁体画数
13 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1523 ページ)
【亥集下】【黽字部】黽。康煕筆画 13。頁碼:1523 頁 09 行。『唐韻』に「莫杏切」とあり、音は「猛」に同じ。『説文解字』に「蛙の類を指す」とある。『爾雅・釈魚』に「鼁蟾諸」と見え、水に居るものを「黽」という。〔疏〕に解説して曰く、鼁はまた蟾諸といい、蛤蟆に似て陸に居り、水に居るものを黽という。また耿黽ともいい、また土鴨ともいう。形は青蛙に似て腹より大なり。陶弘景『本草』註に曰く、体大きく背脊青色なるものを俗に土鴨という。その声甚だ洪亮にして、即ち此に言う所の黽なり。『埤雅』に曰く、黽は怒り易き故に音「猛」に同じ。また竹の一種を指し、求黽と名づく。『管子・地員篇』に曰く、丘および山には皆竹箭・求黽・檀木を生ずるに宜し。〔注〕に解説して曰く、求黽もまた竹の類なり。また姓なり。漢に黽初宮あり。『印藪』に見ゆ。また『広韻』に「武尽切」、『集韻』『正韻』に「弭尽切」とあり、音は「泯」に同じ。義は勉力し尽力するなり。『詩緝』に厳氏曰く、力足らず心願わざれども強いて為すを黽と謂う。『孫季昭示見編』に曰く、黽は蛙の類なり。蛙黽の行うは自ら強いて力を致すものなれば、故に「黽勉」という。猶は獣の一種にして、其の行くこと迟疑して進まざるが故に「猶豫」という。また『玉篇』に「眉耿切」、『広韻』に「武幸切」、『集韻』『韻会』に「母耿切」とあり、音は「鼆」に同じ。義亦同じ。また『集韻』『類篇』に「眉耕切」とあり、音は「盲」に同じ。地名なり。『史記・春申君伝』に載せて曰く、秦は黽隘の関塞を越えて楚を攻む。『正義』に曰く、黽隘の塞は申州に在り。また『広韻』『集韻』に「弥兖切」、『正韻』に「美弁切」とあり、音は「缅」に同じ。『広韻』に黽池は県名なり。『前漢・地理志』に弘農郡に黽池県あり。また『高帝紀』に「復黽池」と見え。『広韻』に黽池はまた「泯」と読む。また『韻補』に葉音は補って「名舌切」と為すべく、音は「蔑」に同じ。『後漢書』桓帝時の謡に曰く、秀才を推挙すれども字を識らず、孝廉を推挙すれども父と別居す。寒素清白を号する者は泥のごとく濁り、高第良将を号する者は黽のごとく怯む。『譚苑醍醐』云う、「泥」は音「涅」に同じ、あるいは音「匿」に同じ。「黽」は音「蔑」に同じ、あるいは音「密」に同じ。『晋書』は「怯如鶏」と作る。蓋し其の音を詳らかにせずして改めたるなるべし。按ずるに、『論語』に「涅而不缁」あり、『楚辞』及び『史記・屈原伝』は「泥而不滓」と作る。索隠に曰く、泥は音涅に同じ。これによりて「泥」に「涅」の音あるを知るべし。然らば桓帝時の謡における「黽」はまさに「蔑」と読むべし。『説文解字』に字形は「它」に従い、象形なり。黽の頭は其の頭に同じ。〔徐鉉曰く〕其の腹部の形状を象る。『六書正訛』に、「鼃」字の本義にして、仮借して「黽勉」の「黽」字と為す。別に「僶」「勔」と作る。非なり。「缁」字は原刻「糸」に従う。「它」字は原刻省みて「彐」に従う。
康熙字典現代語版
形の似た字
mǐn
僶
shéng
憴
miǎn
澠
yuán
黿
cù
鼀
qù
鼁
cháo
鼂
同音字
mǐn
皿
mǐn
闵
mǐn
泯
mǐn
闽
mǐn
敏
mǐn
閔
mǐn
閩
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