藐

発音BAKU BYOU BOU MYAKU,HARUKA SUSUMU MURASAKI
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 BAKU BYOU BOU MYAKU,HARUKA SUSUMU MURASAKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1064 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1064 ページ)
【申集上】【艸部】藐;康熙筆画:20;ページ:1064 頁下段 26 行目。『唐韻』亡沼切、音は眇。『博雅』に「小」とあり。『左伝・僖公九年』に「これらの幼き孤児を大夫に託す」とある。また『孟子』に「権貴に進言するときはこれを軽んぜよ」とあり。注に「軽んずるさま」とある。また『荘子・逍遙遊』に「遥かなる姑射の山に神人居り」とあり。注に「遠し」とある。また『張衡・西京賦』に「目光流転して顧盼す」とあり。注に「藐は美なる眼神・容貌なり」とある。また『揚子・方言』に「漸く」とあり。また『博雅』に「広大」とあり。また莫角切、音は邈。『爾雅・釈草』に「藐は茈草なり」。注に「紫を染むべく、また茈と名づく」とある。また『爾雅・釈詁』に「藐藐は美なり」とあり。『詩・大雅』に「宗廟既に成り、成って高大にして華美なり」とある。また『詩・大雅』に「我れ懇ろに汝を誨うるも、汝は我より疏んで聴かず」とあり。伝に「藐藐然として聴き入れず」とある。また『韻補』に叶音は密。『司馬相如・上林賦』に「長眉彎彎たり、微かに斜視する目光綿長にして美なり。美色人を誘い、心馳せ神荡う」とある。また眉教切、音は貌。これもまた染色に用うる草なり。

康熙字典現代語版

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